あいづ野菜かあちゃんの味自慢冬の陣

あいづ野菜かあちゃんの味自慢“冬の陣”表彰式と試食会

 JAあいづは6日、先月28日に大賞が決定した「あいづ野菜かあちゃんの味自慢“冬の陣”」の表彰式をJA本店で行ないました。式では、JAの庄條コ一代表理事組合長が「今年もたくさんの応募があった。会津野菜のブランド振興の為にも、一過性のものにせず、商品化へとつなげていきたい」とあいさつしました。
 また、6,7日の両日にはファーマーズマーケット「まんま〜じゃ」で入賞作品の無料試食会を行ないました。地場産野菜を使い、アイディアを凝らした料理の前には、大きな人だかりができました。来店者らからは商品化への希望も多く聞かれました。

あいづ野菜の弁当と漬け物の大賞が決定!

JAあいづは28日、伝統ある「あいづ野菜」のブランド振興と地産地消の拡大を目的とした、弁当と漬け物のコンクール「あいづ野菜 かあちゃんの味自慢“冬の陣”」の最終審査を、JA本店にて実施しました。
弁当の部では会津若松市の佐々木文枝さん(33)、漬け物の部では、同じく会津若松市の山口英代子さん(45)がそれぞれ大賞に選ばれました。

 同コンクールは、昨年に引続き2回目の開催で、JAあいづ、福島民友新聞社の主催です。県内各地から会津野菜を使用した力作が多数寄せられました。
 最終審査は、22日の一次審査を通過した各5作品を審査しました。審査員は、JAあいづの五十嵐孝夫代表理事専務、会津大学短期大学部食物栄養学科の真鍋久教授、福島民友新聞社の君島宏光事業局長らが務めました。

『弁当の部』大賞=お父さんがんばって〜愛弁当 『漬け物の部』大賞=蟹川特産漬け
『弁当の部』大賞
お父さんがんばって〜愛弁当
『漬け物の部』大賞
蟹川特産漬け

 弁当の部で大賞となった佐々木さんの作品名は「お父さんがんばって〜愛弁当」。米粉やヤーコンをふんだんに使用した、栄養満点な弁当です。「普段は肉好きな夫でも満足できる弁当」を心掛け、長男の慶太くん(6)と一緒に作ったといいます。
漬け物の部で大賞となった山口さんの作品「蟹川特産漬け」は、山口さんの地元、北会津町蟹川地区の特産品である根菜(大根や人参など)を漬け込んだものです。しっかりとした味付けや見た目の美しさが高評価を得ました。

 JAでは2月6日に表彰式を行ないます。また、2月6,7日には、ファーマーズマーケット「まんま〜じゃ」にて、入選作品の振る舞いなどを行なう予定です。

受賞者および作品レシピ

受賞レシピがpdfファイルでご覧になれます。料理名をクリックしてください。

弁当の部 大賞 佐々木文枝(会津若松) 「お父さんがんばって〜愛弁当」
準大賞 簗田千絵(会津若松) 「色彩豊か弁当」
優秀賞 鈴木好恵(磐梯) 「起き上がり小法師弁当」
金生佳奈(会津若松) 「会津の伝統弁当」
物江美紀子(会津若松) 「会津やさいのかやく弁当」
漬け物の部 大賞 山口英代子(会津若松) 「蟹川特産漬け」
準大賞 小澤まさ代(猪苗代) (レシピはこちら)
優秀賞 山西トミ子(会津若松) 「野菜の重ね漬」
渡部慶子(喜多方) 「セロリとつまみたらの甘酢づけ」
河東町ふたば会(会津若松) 「からしなす」
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