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JAあいづについて

JAあいづの概要・施設についてご案内します。

アスパラガス

アスパラガス

 JAあいづのアスパラガスは、3月から9月にかけて、県内や東京方面に出荷されます。
 地区内において、アスパラガスが栽培されはじめた歴史は古く、アスパラガス栽培20年、30年といったベテラン生産者も多いです。しっかりとした栽培管理のもと新鮮でおいしいアスパラガスは栽培されています。
 また、会津地区には広域のアスパラガス選果場が設けられ、規格が揃った、質のよいアスパラガスが出荷されています。

カレンダー

アスパラガス

アスパラガスが出来るまで

アスパラガスができるまで(1) アスパラガスができるまで(2) アスパラガスができるまで(3) アスパラガスができるまで(4) アスパラガスができるまで(5)
発芽 アスパラガスの苗 収穫中(春取り) 定植した苗 立茎中
アスパラガスができるまで(6) アスパラガスができるまで(7) アスパラガスができるまで(8) アスパラガスができるまで(9) アスパラガスができるまで(10)
収穫中(夏取り) 収穫中(夏取り) アスパラガスの花 アスパラガスの実 アスパラガスの実

アスパラガスの品種

 「ウェルカム」と「ハルキタル」を中心に栽培しています。ウェルカムは、収量が良く穂先が開きにくい長所があります。一方、ハルキタルは、福島県で育種された品種で収量・品質が良いのが特徴です。

冬に収穫、促成アスパラガス

アスパラガス

 通常、春から秋にかけて収穫するアスパラガスですが、12月から2月の冬の間もアスパラガスを出荷しています。
 秋にアスパラガスの株を掘り取り、冬に施設の中で加温して発芽させています。

アスパラガスの栄養成分

 アスパラガスは、アミノ酸の一種であり、うま味成分でもあるアスパラギン酸を含んでいます。アスパラギン酸は、新陳代謝を高める働きをし、利尿作用によって毒素を体から排出するのを助けます。他に、ビタミンB2やビタミンC、食物繊維も多く含んでいます。

アスパラガスの保存方法

【生での保存】
 アスパラガスは乾燥しやすいので、切り口に濡れた新聞紙を当ててから、ラップでくるむか、または保存袋に入れて保存します。
 アスパラガスは、生のまま長く保存できませんので、新鮮なうちに調理します。
【加工して保存】
 硬めにゆでて冷凍庫に保存すれば、冷凍のままフライパンなどに投入して調理できます。

おいしいアスパラガスの選び方

 穂先が締まっていて茎がまっすぐなもの、全体的に色が濃く、ツヤがあるアスパラガスが良いです。

生産部会

部会名 人数(人) 面積(ha) 出荷量
西部アスパラガス生産部会 192 45 182t
東部アスパラガス生産部会

生産者コメント

生産者コメント

 磐梯町 大堀文宏さん
 ホワイトアスパラガス栽培から始まり、昭和51年よりグリーンアスパラガス栽培に変わり、今年で34年になります。
 おいしいアスパラガスを生産するために、日々頑張っています!!