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JAあいづについて

JAあいづの概要・施設についてご案内します。

いちご

いちご

 JAあいづでは、12月から5月にかけて県内や東京方面にいちごを出荷しています。雪に包まれたハウスの中で、ゆっくりと肥大し赤くなったいちごは、身の詰まったしっかりした食感で、食べると果汁が溢れます。
 生産者がよく吟味し、一粒一粒、丁寧にパック積めしたいちごです。

いちごが出来るまで

いちごができるまで(1) いちごができるまで(2) いちごができるまで(3)
定植後のいちご いちごの花 収穫中のいちご

いちごの品種

 いちごは、「さちのか」と「ふくはる香」の2品種を栽培しています。さちのかは、甘みと酸味のバランスが良い品種です。果肉がしっかりしていて日持ちします。ふくはる香は福島県が育種した品種で、さちのかよりやや甘みが強くおいしい品種です。

いちごの栄養成分

 いちごはビタミンCを豊富に含み、100g中50~100gとレモンをはるかに上回り、果物の中でもトップクラスです。
 いちごを6~7個食べれば、一日に必要なビタミンCを十分摂ることができます。

いちごの保存方法

 重なるといたみやすいので、重ねずにヘタを下にして並べラップをして冷蔵庫にいれます。いちごは長く置けませんので、早めに食べましょう。いちごは、ジャムにすると美味しく保存できます。

おいしいいちごの選び方

 ヘタの近くが白いいちごは完熟前のものです。ヘタの近くまで赤くなっている完熟したいちごが甘くおいしいです。ツヤが良く、ヘタが反っているいちごを選びます。

生産部会

部会名 人数(人) 面積(ha) 出荷量
あいづいちご生産部会 18 1.5 15t