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JAあいづについて

JAあいづの概要・施設についてご案内します。

トマト

トマト

 JAあいづでは、6月から10月にかけて、トマトを県内及び東京方面の市場に出荷しています。
 当JAでは、トマト作りには土壌が大事と考え、土作りを重視したミネラル栽培に取組んでいます。トマトの生育に最適な土壌で栽培され、実ったトマトの味は格別です。

トマトが出来るまで

トマトができるまで(1) トマトができるまで(2) トマトができるまで(3) トマトができるまで(4) トマトができるまで(5)
トマトの苗 定植後のトマト トマトの花 生育中の畑 収穫中のトマト

 【トマトの選別と出荷作業の様子】
トマトの選別と出荷作業(1) トマトの選別と出荷作業(2) トマトの選別と出荷作業(3)
トマトの選別作業 トマトを箱詰め 木のパレットに積む

ミネラル栽培について

 ミネラル栽培は、土壌のミネラルのバランスを整え、健康な土壌で作物を栽培する栽培方法です。ミネラル栽培で育ったトマトは、栄養価も高く、食味の良いトマトになります。
 JAあいづでは、毎年、土壌分析によって土壌の状態を把握し、その上で土壌に必要なミネラルや有機質を補給しています。

トマトの品種

 「りんか409」を中心に栽培しています。
 食味、日もちが良い品種です。

トマトの栄養成分

 トマトは、βカロチン、C、Eなどの栄養を豊富に含み、その上カロリーも低い野菜です。トマトの赤い色は、リコピンという色素で、リコピンには強い抗酸化作用があり、その強さはビタミンEの100倍、βカロチンの2倍です。

トマトの保存方法

【生での保存】
 赤くなったトマトは保存袋に入れて冷蔵庫に保存します。まだ青みの残るトマトは、常温で置いておくと次第に赤くなります。
【加工して保存】
 トマトは、皮を湯むきしてザク切りし、冷凍保存するとトマトベースの料理に使えます。

おいしいトマトの選び方

 トマトの形が丸くて、身が締まって重いものが良いです。また、ヘタが緑色で、ピンとしているトマトは新鮮です。

生産部会

部会名 人数(人) 面積(ha) 出荷量
あいづトマト生産部会 93 14 962t
ばんだいトマト生産部会

生産者コメント

生産者コメント

 猪苗代町 小林文男さん
 中嶋農法による「健康な土づくり」・「作物の健康」・「農家の健康」を基本にした美味しいトマト作りにこだわっています。美味しいトマトは、健康な土作りが最も大切な要因です。
 1953年11月生まれで、我が家では、1960年よりトマト栽培をしており私は2代目です。
 冷やして生でそのまま食べてください!!!トマト本来の味を楽しんでください。

西部営農センタートマト共選場の様子